2020年05月06日

ビーツの効能

ビーツというと、ロシアの伝統料理ボルシチに入っている
鮮やかな赤いカブというイメージです。

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ところが、健康食としてのビーツをメインにしているお店
を訪れて話をきくと、ビーツはほうれん草と同じアカザ科
フダンソウ属ビートということでした。

ビーツの和名はカエンサイ(火焔菜)というファンタジーな
名前で、江戸時代の文献にもでてくる結構昔からある野菜です。


単なる赤カブの仲間と思っていたビーツは、実は栄養たっぷり
のスーパーフードでした。

<ビーツの栄養素>
・ミネラル
  ビーツに含まれているのは主にカリウム、ナトリウム、
  カルシウムなど。岩や土に含まれる無機質成分です。
  身体の臓器や組織のいろいろな反応を円滑に働かせるため
  に必要な栄養素です。
・ビタミンB群
  ナイアシン(皮ふや粘膜の健康維持を助ける働きもする)
  や、パントテン酸(代謝を助け、エネルギー産生やホルモン、
  抗体の合成に必要)などが含まれています。
・食物繊維
  便秘や糖尿病、大腸癌、動脈硬化などを予防する効果がある
  栄養素とされています。
・ラフィノース
  オリゴ糖の一種。ある研究によると、肌の奥の乾燥を潤すと
  いう効果が期待
・ベタイン
  アミノ酸の一種で、肝機能を高めたり、動脈硬化、糖尿病
  予防など、健康維持に役立ちます。
・ベタシアニン
  ポリフェノールの一種で、ビーツの赤い色素の正体です。
  抗酸化成分として有名な「アントシアニン」よりも、さらに
  抗酸化作用が高いそうで、生活習慣病の予防に効果があると
  されています。

<ビーツの効果>
 ・むくみ解消
 ・高血圧予防
 ・動脈硬化予防
 ・抗酸化作用によるがん予防
 ・腸内環境を整える
 ・肝機能を高める
 ・肌を健康に保つ
 ・糖尿病予防
 ・血行不良改善

最近、血圧が高めなのと、新型コロナでストレスもたまっている
ので、ビーツを食べて免疫力効果アップしたいと思います。

ビーツに出会うきっかけになった秋田県美郷町「コニーズ」さんの
ビーツ商品の解説です。
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posted by ton_poo_rou at 06:56| Comment(0) | 産直のお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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