2014年06月09日

県も市も介入人事〜秋田は終わってるか

秋田県は、民間登用し赤字を縮小し成果をだした
内陸縦貫鉄道の社長を任期半ばで解任させた。
6千万も赤字を削減したのに…県の存続基準
赤字2億円をきって成果をだしたから解任を
強要されたのだろうか?
http://www.47news.jp/localnews/akita/2014/04/post_20140411093317.html


秋田市は、当初からたちゆかないと市民が思って
いたナカイチを運営する民間の会社である「秋田
まちづくり社」社長以下取締役7人に解任を迫り、
後釜に市のOBをすえた。
新社長は、民間で力を発揮してるといいつつ、
第3セクターは民間ともいえないでしょう。


巨額の秋田市新庁舎、なかいちなど、箱物をつくり、
民間会社にも人事介入など、やりたい放題に見えます。
先日は、人口減少で2040年には消える可能性が
一番高い秋田ですが、有効な対策はなにもだせない
状態です。
最近、特に思うことは、道路の補修が追いつかなく
なっているような気がします。

posted by ton_poo_rou at 08:11| Comment(2) | TrackBack(0) | おいおい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秋田県…衰退の道を、一歩一歩、進んでますよね

県、市のOBが介入したら、また、悪い結果を生むのが、見えてます。

ダメならやめれば……って発想が根底にあるし、他県の人の意見を受け入れないし、発展を望むのは、期待出来ないかな。

鳥取県、島根県より先に、秋田県無くなっちゃいそ〜
Posted by 雪だるま at 2014年06月10日 16:29
>雪だるまさん
いっそ、どこまでダメになっていくか見たい気もします…
でも、被害は住民なんですよね。
Posted by ton_poo_rou at 2014年06月10日 21:53
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