2014年01月02日

蔵付酵母で作った日本酒「十二番:喜久水(能代)」

秋田空港の日本酒コーナーが充実しています。
今回は、秋田県内の各蔵の蔵付酵母を使用した純米酒
シリーズの中から、能代の蔵元「喜久水」の十二番を
購入しました。

DSCF9349.JPG

味は?
 最初は好みじゃないかもと思いながら、飲むほどに
 なじんでおいしくなってきました。
 普通に流通しているお酒は、やはり冴えがありおい
 しいと感じます。蔵付酵母のお酒は重い感じはあり
 ますが、味わいがあると思います。
 数量限定で、今後も継続販売するか不明なので、
 店頭で見つけたら買いかなと思います。

秋田蔵付分離酵母とは?
 秋田県総合食品研究センターと共同で、県内の酒蔵に古くから住み付いている酵母(家付き酵母とも言う)を分離・選抜し、優良な酵母を永年の眠りから目覚めさせて、純粋培養したのが「秋田蔵付分離酵母」です。この酵母は分離された酒蔵だけでしか使えないので、酒蔵の個性が充分に表現された酒を安定して造ることが可能になりました。商品ラベルには、永年の眠りから目覚めた酵母の順番を記しています。

純米酒シリーズって?
 各蔵元でこの酵母を使用して純米酒を醸造し、これらをシリーズとして楽しめるように企画しました。H24年10月に、シリーズ第1弾が4蔵元から発売されましたが、すぐに売り切れとなったものもあり、手に入らずに残念な思いをされた方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。H25年のシリーズ第2弾は、13蔵元から発売されます。今回も、県内限定・数量限定で発売予定です。また、県内の事前登録された飲食店・宿泊施設等では、飲み比べセットとして提供する予定です。
・発売開始: H25.10.1(火)〜
・発売場所: 秋田県内の地酒専門店や道の駅など
・発売銘柄: 
  一番 :春 霞(美郷町)    二番 :飛良泉(にかほ市)  三番 :出羽の冨士(由利本荘市)
  四番 :白 瀑(八峰町)    五番 :高清水(高清水)   六番 :太平山(潟上市)
  七番 :千代緑(大仙市)    八番 :刈 穂(大仙市)   九番 :出羽鶴(大仙市)
  十番 :雪の茅舎(由利本荘市) 十一番:大納川(大納川)   十二番:喜久水(能代市)
  十三番:爛 漫(湯沢市)


http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1375319215670/files/kuratuki_tirasi.pdf








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posted by ton_poo_rou at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田のお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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