2008年11月03日

秋田社会主義〜秋田魁新聞の石川好さんのコラムより

10月26日の秋田魁新聞の石川好さんのコラムで、面白い
記事がありました。

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秋田社会主義」・・・概要抜粋
 秋田県は経済力を民の力よりも、官の意向によって左右
 される日本でも例外的な地方。

 最大の雇用の場が、公務員。土木事業。農家。

 秋田は民間に大きな企業が存在せず、バブルというと
 県や市の公務員が秋田の繁華街川反、山王をにぎやかに
 するくらい。

 →日本の国力が低下し、地方への税の配分がどんどん
  低下すると、秋田の経済はニッチもサッチも行かなく
  なるので構造改革しなくては・・・

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まさしくその通りだと思います。

路線バスの廃止の件もそうですが、地方への税の配分が
すくなくると、自分たちの取り分を確保した上で、その後
県民・市民の分を考えるので、すでに生活は下降曲線をたどり
ますます厳しくなりそうです。
全国でも最低ラインの時給水準なので、県民のほとんどが
フリーターレベルになるということも考えられそうです。

秋田県内は、自然やすばらしい職人がいますの、宣伝と
まっとうな販売ができれば、経済の好転に貢献できそうな
気がするんですが。

商売べたというか、お客さんの都合ではなく、自分の都合で
商売するという姿勢を改めないかぎり、難しそうです。



自分は、新聞を定期的にとってはいませんが、秋田魁新聞の
日曜版は、石川好さんや内館牧子さんのコラムが掲載されて
いるので、コンビニなどで購入してます。






posted by ton_poo_rou at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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